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軽自動車超低価格車戦争が幕開けへ

超低価格車戦争が勃発しそうです。

以下産経ニュースより一部引用

インド・タタ自動車の超低価格車「ナノ」が公開されたのを記にですが
 特にインド市場をめぐっては、タタのほかにも日産自動車・
仏ルノー連合がすでに「3000ドル(33万円)カー」の開発を
表明するなど各社が参戦の意向。

ただ、メーカーには従来をはるかに上回る低コスト化だけでなく、
安全性能などをいかに担保するかといった課題も立ちはだかっています。

 タタがナノを投入するのは、スズキが販売する現時点での最安車「マルチ800」の独走を食い止めるのが狙い。

他社も手をこまねいているわけではない。
急先鋒(せんぽう)は日産・ルノー連合。インドの二輪車大手、
バジャジオートと組み、
2010年に3000ドルカーをインドやブラジルをはじめとするBRICs諸国に投入する計画。

ルノーは04年発売の「ロガン」ですでに低価格車を投入。また、トヨタ自動車や米フォード、独フォルクスワーゲンなども現行を上回る低価格車の開発を進めています。


低価格車には大賛成。賛否両論ありながらもおそらく流れは止まることなく、日本でも近い車が発売されるとことでしょう。
しかし、エアコンやラジオ、パワーウインドーといった装備がなく、
ドアミラーは運転席側のみ、ワイパーも1本。

さらに、エアバッグや急ブレーキ時にスリップを防ぐ「ABS」などの安全装備もない「ナノ」に乗りたいかといわれれば、
答えはNOですね。



タグ:軽自動車
posted by りさ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軽自動車news | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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